ボーディングスクールに通う意味

  • ボーディングスクールでも毎日努力しよう

    • ボーディングスクールは四六時中、英語に囲まれた生活をするので、自然と英語力は伸びます。日本を出て数日後と半年後では目を見張るほどの英語力のアップに気づきます。しかし授業を受けるだけでは、英語力はある程度まで伸びてからあまり上昇しなくなります。
      ボーディングスクールで生活すれば自然と英語力アップするとはいっても、自分から学習していく姿勢が必要なのです。



      まずは語彙を増やすことに注目したいです。



      日本人の高校生なら多くて7000語の語彙を持っています。

      これはネイティブで言うと小学校低学年レベルの語彙数です。

      そう聞くと驚くかもしれませんが、生活の身の回りにあるもの全て英語で表現しようとすると、あまり適切な単語が思い浮かばないのも事実です。


      身の回りの表現を覚えるだけでも1000語は身につくはずです。
      ボーディングスクール滞在中は、洋書や新聞を読む機会が増えますので、リーディングで出会った単語をピックアップして覚えていけば、みるみる1万語以上の語彙を身に付けることができます。もし1万2千語や1万5千語もの単語を覚えられるようになったら、洋書がスラスラ読めることに気づくはずです。
      語彙が増えることで、見える世界が変化します。



      ライティングの授業でエッセーやレポートを書く宿題が出たとき、ネイティブに負けない語彙を持っていれば、高度な作文が出来るようになります。
      一朝一夕で身につくものではないので、毎日コツコツ取り組むのがカギです。